子供のためのバレエレッスン

子どものうちからバレエを習うメリット

先生の見本をしっかり見て、
先生の注意をしっかり聞いて、
レッスンをするので集中力がつきます。

ひとつのことに目標を持って取り組み、
継続して繰り返し練習するため、
自ら努力する力、あきらめない強い心が育まれます。
出来なかったものが出来るようになった時の喜びを知ると、
また次に向かって頑張ることが出来ます。

子どものうちは身体が柔軟なので、
バレエの身体を作りやすく、
ポジションやステップが入りやすいので、
やる気があれば、目に見えてぐんぐん上達します。

レッスンで常に美しい音楽に触れ、
優雅な動きを行っていくので、
音楽や舞台等の芸術全般にも自然と興味を持つようになります。

また、レッスンを通してマナーを身に付けることができます。
スタジオでは、ご挨拶、心をこめたレヴェランス、
お友達や先生に対して思いやりを持って接すること、
仲間と協力し合う等、皆が気持ちよくレッスンを行うためのマナーを大切にしています。

バレエは一朝一夕に出来るものではなく、
長い時間をかけて、練習に練習を重ねていくものなので、
将来バレリーナになりたいと思う方の
ほとんどは子どもの頃からバレエを始めています。

子どもがバレエを習うことは、
子ども達が秘めている多くの可能性のひとつを
伸ばすことにつながるのではないかと思います。

私自身母親として、日々成長する娘達の姿を目の当たりにし、
子どもたちの持つ可能性は無限大で、
子どものうちから良い経験を沢山積むことは
とても大切だと感じています。

子供が始めるのにいい年齢は

個人差があるので、
一概に何歳がいいとは言い切れませんが、
一般的には6歳前後、まだ身体も柔らかく、
なおかつ先生の注意を聞き、
自ら取り組むことが出来る年齢がこのくらいかと思います。

しかし、もっと小さくてもそれが出来る子も多くいますし、
小さいうちからバレエに親しむことはとても良いことだと感じています。

幼児クラスで楽しみながら
バレエのポジションやリズム感等を養っておくと、
小学生になってから徐々に難しくなってくるクラスにも
すぐに対応できるように思います。
また、逆に10歳を過ぎる位の子たちは先生の注意点をすぐに理解し、
しっかり頭を使ってレッスンできるようになるので、
やる気さえあればこのくらいの年齢から始めても、
問題なく上達できるように思います。

何歳がよいかというよりも、
しっかり先生の話を聞ける事、
やる気があって、自ら努力出来る事が大切かと思います。